予防接種

MRワクチンは当院眼科受診したことがある方のみご予約を承っております。

インフルエンザ予防接種について

今年度の予防接種は終了いたしました。

10/1よりインフルエンザ予防接種開始致します。今年度インフルエンザ予防接種の予約開始致します。(電話での予約も承ります。)
1回目3,480円、2回目2,980円になります。65歳以上の方で補助が出ている方は用紙もお持ちください。
毎年ご予約制で行っておりますが、ワクチン不足で予約でも接種が行えないことがあります。ご了承ください。
接種の際は18歳未満の方は予防接種の予診票の欄に保護者の署名が必要な箇所がありますので必ず同伴をお願い致します。
接種をして体調不良起こしたことある方、副作用の懸念ある方は予防接種を受けられない可能性がありますのでご了承ください。

 
当院ではインフルエンザの予防接種を行っております。

  • 2018年度は10/1から接種可能です。
    接種終了日に関しましては12/31までを予定しておりますが、昨年は12/26時点で品切れとなってしまいましたので早めの接種をおすすめします。
  • 当院接種可能年齢は9歳以上からになります。
  • 37.5℃以上の発熱がある方、卵アレルギーの方は接種不可です。
  • 流行前に接種しましょう。

 

  • 基本的に予約制です。
    診察が空いているときは随時接種可能となりますので、混雑状況はお問い合わせください。
  • 接種可能時間は
    ○診察開始から 8時45分まで(手術翌日の水曜日、金曜日は不可)
    ○月~金曜日  9時15分~16時
    ○土曜日   13時30分~16時
    木曜日、日曜日の午前診療は9時15分~12時45分

肺炎球菌ワクチンニューモバックス

「ニューモバックス®(MSD社製)」です

肺炎は死因の「第3位」で、主な病原体の「肺炎球菌」に対するワクチンです。
日本呼吸器学会・日本感染症学会の肺炎予防ガイドラインにおいて5年に1回接種することが推奨されており、また「13価肺炎球菌ワクチン プレベナー®(ファイザー製)」と併用することにより効果が高まるとのことで「ニューモバックス®」「プレベナー®」の併用が推奨されております。

  • 23種の肺炎球菌に対するワクチンですが、全ての肺炎球菌に効くわけではありません。
  • 対象は原則65歳以上で、市から補助がでます。(ただし補助は1回のみ)(補助はでませんが65歳未満でも接種可能です)。
  • 5年経つと効果はピークの8割に下がります。5年経った方は再接種することをお勧めします。
  • 安全性はインフルエンザワクチンと同等です。
  • 接種にはあらかじめ予約が必要です。(在庫があれば即日受けられます)
  • 不活化ワクチンを受けてから6日以上生ワクチンを受けてから27日以上空ける必要あり。(医師の判断で同時に受けることも可能です。)
  • 当日は激しい運動を避けて下さい
  • 当日の入浴は可能です。接種部位をこすらないようにして下さい。
  • 接種後、発熱したり、接種部位が腫れることがありますが、一般に軽症で数日で消失します。
  • 当院では1回¥6,480です。(補助に関しては下記をご参照ください)

肺炎球菌ワクチン接種について

高齢者(65歳以上)肺炎球菌ワクチンの予防接種を行っています(65歳以下も可能ですが補助はでません)

<補助について>

  • 牛久市・龍ヶ崎市・稲敷市の65歳以上の方は3,000円

肺炎球菌ワクチンプレベナー

13価型肺炎球菌ワクチン(プレベナー13®)ついて
肺炎は死因の「第3位」であり、重要な疾患であるため、何より予防が大切です。

2014年から高齢者定期接種化された肺炎球菌ワクチンは「ニューモバックス®」がありますが、日本呼吸器学会/日本感染症学会によるガイドラインでは13価型肺炎球菌ワクチン(プレベナー13®)の「併用した」接種も推奨されるようになりました。
予防も治療です。「痛い目にあう前に」接種しましょう。

  • 接種にはあらかじめ予約が必要です(在庫があれば即日受けられます)
  • 不活化ワクチンを受けてから6日以上
    生ワクチンを受けてから27日以上空ける必要あり
    (医師の判断で同時に受けることも可能です。)
    当日は激しい運動を避けて下さい
  • 当日の入浴は可能です。接種部位をこすらないようにして下さい。(もむ必要はありません。)
  • 接種後、発熱したり、接種部位が腫れることがありますが、一般に軽症で数日で消失します。
  • 対象は65歳以上です。
  • ガイドライン上、ニューモバックス®と併用することが推奨されています。
  • 併用することで、肺炎球菌感染症をさらに抑制することが証明されています。
  • 自治体からの補助は出ません
  • ファイザー社製です。
  • 筋肉内注射です。(上腕三角筋)
  • 当院では1回9,480円です

参考:日本呼吸器学会/日本感染症学会による肺炎予防ガイドライン(PPSV23:ニューモバックス PCV13:プレベナー)

帯状疱疹予防ワクチン

帯状疱疹予防目的のワクチンについて(50歳以上)
とにかく「激痛!」
眼科ではヘルペス角結膜炎を生じ重症例では「急性網膜壊死」という難病になり、失明することも。

  • 頑固な痛みが何か月~何年も続くこともある、怖い病気のひとつが「帯状疱疹」です。人生のうちに6~7人に1人なると言われています。(院長もなりました)
  • 一度水ぼうそうにかかると、ウイルスは神経節というところに潜伏し、免疫力が弱くなると活性を取り戻り、神経の走行に沿って皮疹を作り激しい痛みに襲われる病気です
  • ステロイド内服・免疫抑制剤使用中の方は接種できません
    例)シクロスポリン(サンディミュン)タクロリムス (プログラフ)アザチオプリン (イムラン)
  • 帯状疱疹になりやすい方
    ・50歳以上 糖尿病 悪性腫瘍(ガン)
    ・仕事が忙しいなど過労状態の方
  • 接種にはあらかじめ予約が必要です
  • 不活化ワクチンを受けてから6日以上、生ワクチンを受けてから27日以上空ける必要あります。
  • 当日は激しい運動を避けて下さい。
  • 当日の入浴は可能です。接種部位をこすらないようにして下さい。(もむ必要はありません。)
  • 接種後、発熱したり、接種部位が腫れることがありますが、一般に軽症で数日で消失します。
  • ある文献で発症を約半数に、発疹後疼痛を半数以下に抑制したという報告あります
  • 当院では1回6,980円(税込)です

風疹麻疹ワクチン

「ミールビック®(田辺三菱製薬)」です
 

  • 重要:感染症は十分な抗体がなければ加害者にも被害者にもなりやすくなります!
  • 妊娠初期に妊婦が風疹に感染すると「先天性風疹症候群」にかかるおそれがあり、「白内障・網膜症」など眼科とも大きく関係する疾患が増えることが懸念されます
  • 妊婦を守る観点から、特に、(1)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族(2)10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)(3) 産褥早期の女性のうち、抗体価が十分であると確認できた方以外の方は任意での予防接種を受けることをご検討ください。
  • 妊娠している方は接種できません。また、接種後2か月間は避妊する必要があります。
  • 風疹の抗体価が低い人は、麻疹の抗体価も比較的低い傾向が見られることから、風疹予防接種を受けられる場合は、麻疹対策の観点も考慮し、麻疹風疹混合ワクチンを接種されることを厚労省が推奨しています。
  • 副作用は発熱・発疹・じんましんなどで重篤なものになることはまれです。
    【風疹定期予防接種対象者】
    1歳児及び、小学校入学前1年間の幼児は、多くの市区町村において、無料で受けられます。(各市町村にお問い合わせください。)
  • 当院では1回¥8,980です。(予約が必要です)

HI抗体価検査

  • 風疹におけるHI抗体価検査は、風疹麻疹ワクチンを受けるかどうかのある程度の目安になります。16倍以下の方は予防接種の対象になります。
  • HI抗体価検査は1回¥2,980で、原則予約制ですが、予約なしで受けられる場合もあります。なお、この検査を受けずにワクチン接種は可能です。
    ※HI抗体価8倍未満:陰性
    16倍以下:陰性または低抗体価(抗体が不十分)
    32~128倍:適度の抗体がある
    256倍以上:高抗体価

風疹予防接種の年齢別接種状況

年齢によって異なる風疹の予防接種状況
 出典:国立感染症研究所 男性 女性
1990年4月2日以降生まれ 2回個別接種
1987年10月2日~1990年4月1日生まれ 個別接種
1979年4月2日~1987年10月1日生まれ 中学生時に医療機関で個別接種
*接種率低い
幼児期に選択接種している場合あり
1962年4月2日~1979年4月1日生まれ   接種なし 中学校で集団接種
1962年4月1日以前生まれ 接種なし