プレミアム3焦点眼内レンズ

多焦点レンズより優れた新しい眼内レンズ ~プレミアム3焦点眼内レンズ~

商品名

この眼内レンズは3焦点(遠方・中間・近方)にピントが合うレンズで、遠方「Far」中間「Intermediate」および近方「Near」のそれぞれの頭文字を組み合わせ「FINE VISION」と名付けられました。「多焦点レンズ」と呼ばれる眼内レンズは実際は遠方と近方の「2焦点レンズ」であり、中間距離が見えづらい欠点がありました。
その欠点を克服した「3焦点レンズ」は従来と手術方法は同じで、かつエネルギーロスも軽減した最新機能を有した眼内レンズです。

と従来の「多焦点レンズ」の比較

劣る点:

機能面において特になし

優れる点:

  1. 特に中間・近方の見え方の満足度が「多焦点レンズ」より高い
  2. ハロー・グレア(光に輪がかかって見える・まぶしく感じる)現象が軽減されている
  3. 光のエネルギーロスが少ない(単焦点と違い複焦点レンズは遠くや中間や近くに光を分散するときにロスが生じます。)
    エネルギーロス 14%(他の多焦点レンズ 14~19%)

術後眼鏡を使用しなくても生活できる人は90%以上です!
是非眼鏡の要らない快適な人生をお過ごしになられてはいかがでしょうか!

費用


(乱視矯正あり)片眼43万(税込)
(乱視矯正なし)片眼42万(税込)

    • 通常片眼50万前後:販売業者調べ
      術前検査及び術後3カ月の診察投薬代金込
      先進医療には該当しません。ただし保険会社、保険内容によっては本レンズでも、保険給金給付になる方がいらっしゃいますので保険会社にお尋ねください。
      合併症として1%未満ですが感染症等による視力低下、最悪は失明することもありえます。眼内組織等の脆弱性などで挿入不可になることがありえます。
      医療費控除の対象になります。

レンズ形状は2種類あります

見え方の比較

乱視と白内障

手術前イメージ

トーリック3焦点眼内レンズによる手術後イメージ

老眼と初期白内障

手術前イメージ

3焦点眼内レンズによる手術後イメージ

白内障

手術前イメージ

3焦点眼内レンズによる手術後イメージ

参考:視認距離は遠方、中間(+1.75D)、近方(+3.50D)に設計されています。
 グレア・ハローを軽減するために、「full diffractive」(光学面全体に回折構造が施されている)「convolution」(回折溝のエッジで発生する光エネルギーの分散抑制効果)設計が採用されています。

 
※合併症として駆逐性出血や細菌性眼内炎、水疱性角膜症、水晶体核落下、嚢胞様黄斑浮腫などにより術前より視力が低下、最悪失明することもありえます。また、病状経過により、追加手術を行うこともあります。